中井卓大はスペイン代表で国籍は?実力が過大評価って本当?

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数々の海外有名サッカークラブが日本での試合を行うニュースが世間を騒がせています。

そんな中、スペインで重要な岐路に立たされている選手がいます。

9歳からスペインへ渡り、多くの才能を持った子供達の中で唯一レアル・マドリードカンテラの入団に合格した

中井卓大選手を皆さんは知っていますか?

この記事では、「中井卓大はスペイン代表で国籍は?実力が過大評価って本当?」と題して中井卓大選手をご紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

中井卓大はスペイン代表入り?国籍は?
中井卓大の実力は?
中井卓大が過大評価なのは本当?

ぜひ、最後までご覧ください。

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中井卓大はスペイン代表入り?国籍は?

中井卓大選手はスペイン代表ではありません。

日本代表選手として登録されています。

A代表として選出されていませんが、アンダー世代の日本代表選手として活躍されていました。

では、中井卓大選手の国籍を見てみましょう。

中井卓大選手は、現在日本国籍です!父親、母親ともに日本人です。

スペインでの国籍を取得する場合には、申請時に継続的にスペインに10年間居住していることが条件となります。

また、「申請時スペイン女性と結婚し1年が経過、事実上別居していない場合」は居住期間が短縮され場合もあります。

中井卓大選手は、9歳でスペインに渡っているので、スペイン国籍を取得しようと思えばできそうですね。

スペイン国籍を取得した場合は、日本国籍は失ってしまうこととなります。

【国籍の条例】
①20歳になる前に二重国籍を取得した場合には、22歳に達するまでとする。
②20歳に達した後に二重国籍を取得した場合には、二重国籍取得日から2年以上に、いずれかの国籍を選択しなかればならない。
つまり、二重国籍は認められていないということです!

中井卓大選手がスペイン国籍となった場合、サッカー日本代表選手にはなれないというわけです。

国籍を変えるということは、ないかもしれません。

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中井卓大の実力は?

中井卓大選手の実力を見てみましょう。

中井卓大選手は9歳でスペインへ渡り、サッカーの技術を学ばれています。

日本代表選手として選出されている機会が少ないことから、実力はない?と言われることもありますが、実力あります

これまでの経歴を見てみましょう▽

これまでの経歴

9歳でスペインに渡る

2012年:レアル・マドリード主催の下部組織カンテラに入団

2018年:Uー15日本代表

2019年:レアル下部組織「フべニールC(U-17)」所属

2020年:レアル・マドリード トップチームの練習に参加

2021年:レアル下部組織「フべニールB(U-18)」から「フべニールA(U-19)」へ飛び級選出。

2021年:UEFAユースリーグで欧州リーグデビュー

2022年:レアル・マドリードと契約を延長(2025年まで)

小学生時代はアズール滋賀でプレーし、9歳の時にR・マドリード下部組織「カンテラ」に入団しました。

なんと、「レアル・マドリード」の下部組織「カンテラ」の入団テストに参加し、合格されたのです。

この合格は、日本人としては初めてで、中井卓大選手が日本人で初めてレアル・マドリードのユニフォームに袖を通すことになりました。

ちなみに、世界中から集まった才能ある子供達の中から選ばれた合格者は、中井卓大選手のみだったそうです!

しかし、幼少期には思い通りのプレーができないと泣いていたこともあったようです。

日本代表としての活躍は、2018年10月にUー15日本代表に選出されました。

年代別にはなりますが、代表初招集となりました。

また所属するレアル・マドリードの下部組織チームでは、2019年から「フべニールC(U-17)」に所属。

そして、「フべニールB(U-18)」から「フべニールA(U-19)」へ飛び級選出されたこともあります。

また、レアル・マドリードのトップチームの練習に参加した経験もあります。

カンテラに所属している選手ですが、毎年上のカテゴリに進めるかどうかは選考が行われます。

トップチームにたどり着く選手は、極わずかしかいないと言われています。

中井卓大選手は、毎年選考から落ちることなく、選出されているので実力は確かですね。

しかしなぜ、中井卓大選手は実力がないと言われるのでしょうか?

トップチームの一つ下のカテゴリ「カスティージャ」でもそれほど出場機会はありません。

トップチームの練習に参加する機会は増えていますが、実際の公式戦ではベンチ入りもしたこともありません。

欧州には同世代でW杯に出場し、欧州トップクラブで活躍する選手もいるため、比較されているのでしょう。

このような理由から「実力がない」と言われているのでしょう。

しかし、2022年から2025年までレアル・マドリードと契約を延長するなど、期待されていることは確かです。

これからの中井卓大選手の活躍が楽しみです。

中井卓大選手のプロフィールはこちら▽

プロフィール

氏名:中井卓大、愛称は”ピピ”
誕生日:2003年10月24日
現在年齢:19歳
身長:182cm
体重:70kg
利き足:右
出身:滋賀県大津市で、実家は1805年(文政2年)創業の『浪乃音酒造』という200年以上も続く酒蔵を経営。
所属:レアル・マドリード(フべニールA)

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中井卓大が過大評価なのは本当?

中井卓大選手の評価についてみてみましょう。ネット上には過大評価などというワードも見られます。

中井卓大選手は、かなり注目されている選手です。

前項でもお伝えしたように、レアル・マドリードの下部組織「カンテラ」に所属している育成選手は、毎年上のカテゴリに進める確率はかなり低く、トップチームへ進める人は極わずかと言われているんです。

しかし中井卓大選手ですが、2023年5月20日に開幕した(U-20)ワールドカップに挑んだ日本代表のメンバーには選出されませんでした。

現日本代表監督である森保監督は、代表先行に非常に時間をかけて視察を行い、海外リーグJ1、J2、J3、関東大学リーグの試合も視察していたそうです。

過去に森保監督が先行した選手を見てみると、東京五輪代表、A代表共に各リーグで突出した実績を出している選手たちがメインでした。

実力のあるクラブに在籍していることより、本人がどう活躍されたか、というのを評価されているのかもしれませんね。

U-20 代表の選手されなかったことが「過大評価」につながったようです。

今後、レアル・マドリードのトップチームに昇格し、実績を出すことがあれば、日本代表として召集されることが期待できますね!

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まとめ

今回は「中井卓大はスペイン代表で国籍は?実力が過大評価って本当?」としてご紹介しました。

9歳からスペインへ渡っている中井卓大選手、日本代表選手として公の試合に出場されていないことから、

スペイン代表なの?と思われていることもあるようです。

中井卓大選手はスペイン代表ではありません。

日本代表選手として、選出された経験もあります。

また国籍も日本で、両親ともに日本人です。

滋賀県出身の選手ですが、スペイン生活が長くスペイン語もペラペラ、関西弁より得意なようです。

中井卓大選手の実力ですが、経歴を見てもわかるように、実力はあります。

日本代表(U-20)選手として選出されなかったこと、レアル・マドリードのトップチームに選出されないことから「実力がない」「過大評価」と言われているようです。

日本人からも多くの期待が寄せられている中井卓大選手。

今季は舞台に姿を見せ、実力を見せつけて欲しいですね。これからも中井卓大選手の活躍に期待です♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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